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【感想】Majestic(fishpond)


アーティスト:fishpond
M3-2012春新譜
4曲入り 各500円(イベント頒布価格)

MOONside、STARsideの2種類があります。

Majestic MOONside
1. Wipe away your tears  作詞:螺旋 作曲:かちょろ 歌:螺旋
2. 届かない空        作詞 / 作曲 / コーラス:Ushimoumou 歌:みずたま
3. Moon Light Swindle   作詞 / 作曲:六歌 歌:螺旋
4. ハピネス・アンセム    作詞 / 作曲:宅見圭之輔 歌:螺旋・みずたま

Majestic STARside
1. プライマリ       作詞 / 作曲:KA=YA 歌:しっぽ
2. おおげさだよ      作詞:Ushimoumou 作曲:木下たまき 歌:しっぽ
3. 欺瞞          作詞 / 作曲:荒木一高 歌:みずたま
4. ハピネス・アンセム   作詞 / 作曲: 宅見圭之輔 歌:螺旋・しっぽ

今回の2枚のシングルは、曲順通りに相互する内容となっています。
MOON side では 男性側の、STAR side では 女性側の
お互いに絶対に知りえない、複雑な心模様をーーー 今この夜空に。


とのこと。
Majestic全体としては太陽神(男性)と月神(女性)のイメージをもっていて、MOONside男性側なのにおかしくねーかって言われそうなのですが、歌詞の内容だとか、楽曲から感じる、わたしのなかのイメージがそうだったのです。
MOONsideの歌詞が、いつも見守ってくれているような暖かさ、光のような存在に感じて、STARsideの女性の歌詞が儚い美しさを持っていて、まるで夜空にぽつりと浮かぶ月のように思えたんです。星のようにたくさんあるものじゃなくて、地球から見えるたったひとつの衛星。

互いに遠くて、近くて、ずっと離れない因果のような関係性。
男女の関係ってそういう感じだとおもうんですよ、片方が離れていきそうになったら、片方が追いかける。
とはいえ、互いに気になっていて、でも言えなくて、とかそういう状態での話なんですけど……。
別れの話もあるんだけど、とても明るい別れ方。互いに明るく振舞おうとして無理をしているような感じもあるのですけど、現代における男女の話としては、珍しいようにも思いました。
大丈夫、って自分に言い聞かせて離れていく、でも本当はね、っていう思いが見え隠れしている。そんな微妙な感覚や、思いを詞、歌、楽曲全てで表現している。おおげさだよ、が特に、無理して笑って、笑顔が作れきれていないけれど、って感じが浮かんでくるようなのです。

MOONsideは螺旋さんがメイン、STARsideはしっぽさんがメインのCDで、相互する内容になっていて、歌詞を見比べて、試みが純粋に、おもしろいなあって思う作品です。

月とか星とかが単語として出てきているわけですが、曲1つ1つの物語としては現代の、普通の恋人のおはなしだったり、暖かい新婚夫婦の話だったり、ちょっと大人な話だったりといろいろな男女のお話が見えるのです。
けれど、全体で考えてみると、わたしの「Majestic」は西洋系の神話がベースの物語におもえてしまうのです。

アポロンとアルテミスは双子の兄妹で、互いに愛しあっているけれど、兄妹で、という近親相姦の背徳感 を勝手に思っています。
そんな、なにしてんだテメェな二次創作 Majestic side table

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